三春の滝桜宇宙へ!
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| 日本三大桜 福島県の「三春の滝桜」、山梨県の「山高神代桜」、岐阜県の「淡墨桜」の種が 今年10月、無重力状態が与える影響などを調べるため 国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に運ばれ 約半年間「滞在」することが21日までに分かった。 |
今じゃ、おいらの故郷は四国だが
生まれ変わる前は福島県人だったような記憶もある
そしてこの「滝桜」
去年の五月だろうか
当然、葉桜になっていたが見物に行って見た
っうか、仕事などする気力もなく金もないから
三春周辺で車内生活者をしていて暇つぶしに寄ってみただけ
何十年ぶりだろう
ガキの頃
家出して
母親の家に遊びに行ったときに連れて行ってもらった記憶がある
まだ小学校の低学年だったから桜の花には全く興味なし
母親がそばにいる
親戚の人達が優しい言葉をかけてくれる
レストランで飯が食える!
のが嬉しかった(^_^)
おそらく生まれて初めて? その桜の葉っぱを食べてみた
一千有余年の霊力に触れられるような気がして・・・ 般若心経を一巻唱えながら・・・
そう言えば!
おそらく生まれて初めて四葉のクローバーもめっけた
三春町観光協会 〒963-7759 福島県田村郡三春町字大町1-2
希望小売価格¥12,800→販売価格¥10,479 可愛い可愛いアイテムが届きましたよー♪みんなも大好きな【Hello Kitty】のデザインされたデジカメが誕生… | |
男と女が愛し合い
人間の”本能”らしい子孫繁栄の行為を行うと新たな「命」が誕生し
やがてこの世に生れ落ちる
幸か不幸かは誰にも読めないが
とにかくその日が誕生日だ
まぁ最近じゃ・・・
愛のないSEXならまだよし!愛なんてちょいとした「縁」の悪戯なんだから・・・
間違ってるのは
試験管で「命」を科学の実験の如く作ってみたり
他人の腹で養殖したり?
おおよそ”お天道様の道”に背くような大罪を平気で・・・
・・・まぁいっか(^_^;)
とにかく おぎゃぁ と泣いた日が誕生日だな

それとは別に誕生日がある人間も多数存在する
キャバ嬢の嘘や店の都合なんてのは論外だし
心臓を取り替えてフランケンシュタインになったり
ポンプを入れて人造人間キカイダーになれた日を第二の誕生日と
本人は言いたいかもしれないが
おいらは断じて認めない
目の角膜移植をし鏡で自分の顔が見えるようになった日

両親に捨てられ施設に暮す子が暖かい里親に引き取られた日

親にも世間にも甘やかされ見放され、荒れた生活を送ってた時に
近所の頑固ジジイに殴られ人の痛みを知り目が醒めたとき

立派な誕生日だと思う

逃走犯が死刑になりえた罪から時効を迎え公に暮らせる日も・・・

おいらの誕生日は昨日だった 平成18年11月17日四国生まれ
あの日は
昨日の満一才の誕生日を迎える日など夢にも思わなかった
あの日の事は一分一秒覚えてる
何かに引きずられるように夜行バスを乗り継ぎ四国に着いた
四国八十八番札所 大窪寺 から歩き始めた死を覚悟の生きる道
ポケットには1760円
ちょうど今頃は・・・
午前二時
生まれて始めての野宿
雷雨が今後を暗示するかのように”あずまや”を叩き付け雷鳴し
濡れながらもジャンバーに包まり「命」を粗末に考えるおいらだった・・・
その日が誕生日だなんて考えもしなかった
水沢での全国中学バレーボール大会
おいらの長女が中学に入ったときから
七年連続で今回は三女が三年生で出場してる
来年は末娘が中学に入学するので記録を続けて貰いたいが
どうもスポ少での地域レベルを見ていると…
さて今回の成績だが
なんとか予選リーグは突破して明日から決勝トーナメント
初戦敗退濃厚だが
悔いの残らない試合だけはしてほしいものだ
チーム競技は個人プレーは許されない
チームプレーに徹すべし!
なんてぇ話をよく聞くが…
はたしてそれが正解なのだろうか
確かに野球を例にとれば
一番バッターがホームランにこだわったり
バントの出来ない二番バッター
なんてあまり聞かないが
なにがなんでも塁に出てやる
そして盗塁も決めてやる
てな選手を見つけ出しそれなりの打順を与える
それは監督、コーチの仕事であり
それも監督の能力「個人プレー」ではないだろうか
個人プレーの集合体が「チームプレー」ではないだろうか
あるプロ野球チームが四番だけを集めた時期がある
当然の様に成績は芳しく無かった
「チーム」になってなかったからだ
頑張れ選手よ監督よ
めちゃくちゃ熱い夏だった
まだまだ残暑は続くだろうが・・・
とりあえず「過去形」で振り返ってもよさそうな気温になってきたらしい
もっとも
今は午後二時で35度近くあるのだが
例の40度を体験した体にゃ
「おとといきやがれぃっ」的な涼しさだ ♪〜(-。-;)
空気も湿度が下がり過ごしやすい ♪〜(-。-#)
テレビでは甲子園
このくそ暑いなか選手はもとより応援団は大変だ
おいらも夏の大会は母校の応援に二度ほど行ったことはあるが
あの頃とは時代が違う
死に物狂いで地球が破滅にばく進してる今
わずか二年前の常識も通用しなくなってる
エルニーニョやらなんやらの影響なんて呑気に構えているが
その突き詰めた原因が解明されてないらしい
おそらく・・・
二年後の夏にも最高気温の更新がニュースに流れるんだろぅ
甲子園では今治西が対戦してる
「今治」
と言えば 仙遊寺 四国58番札所

おいらの一番好きな寺だ
その辺りの思い込みは置いといて
その仙遊寺の住職が中心メンバーとなって
「へんろみち世界遺産」運動を展開してる
興味のある方は上の画像クリックで仙遊寺ホームページに飛びますので
能書きをササッ♪と読んで書名してくださいませ
あんな・・・
歩道もない危険極まりない国道
投げ捨てられたゴミで悪臭を放つ爽やかそうな林道
あんなんじゃ認められるはずもない
なんてひややかなことは言いっこなし!
気軽に署名だけしてみてよ (^^)
そうすりゃ・・・
地域の住民も
署名した本人も
少しでも環境を考える気になれるような気がするから・・・
とりあえず現況は・・・
またしても群馬県人になりましたぁ
仕事もしちゃってますぅ
そしてようやく我が家もブロードバンドォ
ってなわけで!「けんたろぉにっき」ふっかつしまぁす(^o^)丿
どうかひとつヨロシコ!
「道の駅 花の里いいじま」
FREE SPOT(公衆無線LAN)設置場所というので
前夜から泊まり込み営業時間を待ってみた
やっぱりここもだめか (-。-)y-゜゜゜
極端に出力を絞ってる
のか電波はないし…
落ち着いてエロサイトを開ける環境じゃまるでない
当然車の中じゃ話にもならん
FREE SPOTを利用したいが為に帳面電脳箱を仕入れたのに
まともに接続された試しがない
もっぱらマクドでヤフーの公衆無線LANだ
こちらは想定外の快適さ
おすすめしますよぉ (^O^)v
道の駅から麦草峠を越えて佐久市方面へ
ん
四国に足を向けてるはずじゃ…???
なんと
本土内を迷走しながら来月の入金待ちだ (^_^;
とある地方都市の駐車場
黒と銀のベンツに挟まれた
どちらも左ハンドルだ
おいら的統計によると…
田舎に行けば行く程
外車の左ハンドル率が上がる傾向がある (^_^)
見栄もお洒落も…
目立たぬように サラリ と決めたいものだ

ぴんころ地蔵
帳面型電脳箱を仕入れ
住所を福島から群馬県に移し
その他こまごまとした用事を済ませ
また新たな旅のはじまりだ
まずは四国へ向かう予定
四国は新しく生まれ変わった「おいら」の生誕地だから
長野県佐久市
下仁田の道の駅で一夜を明かし
峠を越えて信州信濃
大好きな長野県に入った
佐久市の街に入ると…
「ぴんころ地蔵」なる幟旗が目についたので寄り道
駅で言えばJR中込駅から千曲川を渡り
伴野城址の横に立つ「お地蔵」さん
ちょいとした門前町が出来てるところをみると
なかなか「御利益」があるのだろう
愛嬌のある顔じゃありませんか(^_^)
さてこの先だが…
木曽を越えて尾張に向かうか
飛騨を越えるか
はたまた日本海から山口広島を抜け四国へ入るか
時間はたっぷりあるが財布が軽い
「おあし」と相談して足の向きを考えよう
たくさんの皆様に心配をかけて申し訳ありませんでした m(__)m
おかげで・・・
メチャメチャ元気です!
今回は忙しい!
先ずはノートパソコンを仕入れて
公衆無線LANで使えるようにカードも仕入れ
あっちゃこっちゃ手続きもせねばならんし
自分の住所もとりあえず父親んところへ移そうかとも思ってる
・・・っうか(-_-;)
今月の入金も「あ」っと言う間に飛んでっちゃう訳だ (-.-)
されど・・・
パソコンで収入を得てる以上
この家でも、何処の家でも腰を据えて出来ない以上
出費も仕方あるまい
なんとか今以上にパソコンに向かう時間を作り
収入を上げるしか出来ないんだから・・・
来月はこれで四国へ戻る予算は無いだろうし
お隣町にある・・・
「DASH村」の住人の如く
ソーラーカーでもこさえて海岸線を旅するかぁ・・・(^^)
やたら古い「新電脳箱」を抱えて・・・
届かなかったラブレター
つい最近書いたが
[三人の長男がいる家」複雑な家庭環境の中で育った
養子に入った父(一人目の長男)
結婚しておいらが生まれた(二人目の長男)
おいらが生まれてまもなく父の養母が亡くなった
養父は、その妹を新しく妻に迎えた
当時の養父は軍隊での地位があった事も影響し
一族の中でも発言力が強かった
本家の人間も強くは反対できなかった
そして・・・
もう1人の長男が生まれた
父は離婚して養父とも折り合いがつかず家を出ていた
おいらは
父の離婚のときに裁判までして父方に引き取られた
祖父が跡取として譲らなかったらしい
母親は悔しくて最後まで諦め切れなかったという
祖父は、自分の息子以上においらを可愛がってくれた
息子を家に残してもおいらを遠い仕事場へ連れて行ってくれた
向かいの本家の「かぁちゃん」にも可愛がってもらった
三人の子供は兄と姉のように一人っ子のおいらと遊んでくれた
それが・・・
祖母には面白くなかったのだろぉ
執拗に虐められた
食事の虐めがキツかった
ある日は・・・
ご飯の上にカレーライスのようにシチューをかけて出される
おいらはシチューが大嫌い
祖母の目の前で何度もシチューの上に吐き戻しながらそれをも完食した
出されたものを残すなど考えられなかったのだ
ある日、友人の母に冷やかされた
「ラブレターもらったんだってなぁ・・・」
祖母から聞いたらしいが
おいらの手元には届いてないし、初耳の話だ
いったい誰がくれたのだろぉ・・・
その娘は勇気を出して
死にたくなるような恥ずかしい思いで手紙をポストに入れたのだと思う
好きでも嫌いでも・・・
とにかくおいらからの何かしかの返事を待っていたことだろう
当時のおいらは学校が大好きだった
祖父は船大工で家にはほとんどいなかったから
家じゃ一言も口を開かない子供だった
テレビも何もない部屋に閉じこもり空想だけしていた
もう1人の長男と祖母の笑い声を聞きながら・・・
夏休み、冬休み、長い休みになると必ず家出した
母親の家に行ったり、父親の実の母親の家に行ったり・・・
後でこっぴどく叱られるんだけど、今の気持ちを優先した
あの家にいるのが耐えられなかったから
普段は学校が逃げ場だった
勉強はしなかったが友達がいるし
家で喋らない分学校では騒ぎまくった
先生には良く殴られた
でも陰湿な虐めじゃないとわかってたから嫌にはならなかった
そんな・・・
いつもと何も変わらないおいらを見て彼女はどう思っていたのだろぉ
無視されてる!と思い悲しんでいたのだろう
いつの間にか・・・彼女を虐めていたのだ
彼女はきっとおいらをキライになったに違いない
まぁ嫌われたならしょうがないが
一言謝りたい
今でも誰かはわからない








